人間劇場とは

反常識的なもの、よけいなもの、風変わりなもの、猥雑なものへの賛歌

ようこそ、人間劇場へ。

当サイトが扱う主題は、ずばり「人間」です。

とはいっても、このサイトのコンテンツには、立派な人の話、健全な人の話、格調高い批評、あるいは美しい動画や画像はあまり出てきません。

というわけで、ご自分を「正しく真っ当な人間」だと思われている方にとっては、不愉快千万なテキストや動画、画像だらけなのかもしれません。

ご容赦ください。

私どものコンセプトは、人間の弱さや愚かしさ、劣情や奇妙なものへの偏愛といったものへの全肯定であり、とりわけエロいものには力を入れたいと思います。

カトリックでは人間の七つの罪、すなわち「暴食」、「色欲」、「強欲」、「憤怒」、「怠惰」、「傲慢」、「嫉妬」を固く戒めていますが、そんな戒めは『人間劇場』にとって「屁のツッパリ」にもなりません。あっ、品のない表現で申し訳ありません。

当サイトにたどり着かれたのも何かのご縁、ともあれ一度覗いてみてください。

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人間劇場
暗闇の世界

第9回:拘束されたい女

 

時々、周期的に色々な欲望に襲われます。例えば「拘束欲」が表面化した時などは、まるで禁断症状のように激しく「拘束」されたい欲求に駆られます。

そんな時は正直に合言葉を使って「荷作りをお願い致します」とお願いするのです。そうすれば私が何を望んでいるのかがわかってもらえるのです。

とにかく何十本もの縄を使って完全に身動きが出来ないように緊縛して頂きます。特に股縄には何重にもコブを作って、きつくきつく締め上げて頂きます。体勢もヨガのような無理のある格好で、顔面も含めて縛り切ってもらうんです。そして、そのまま押し入れに放置して頂きます。私が「う~!」と声を出すのが合図で解放して頂く約束になってます。なぜ解放が自己申告なのか? これは私の一種のオナニーだから。

私は他人では判断できないくらいギリギリまで自分で苦痛を楽しむからです。自己申告でないとかなり危ないからなのです。

 

小屋ですっかり飼い慣らされてきた私。自分でも小屋の生活が自然で、尻尾をつけたり、鼻枷をつけたり、出された自分の汚物を綺麗に食べたり……。とても上手にできるようになりました。

そんな非常識な生活が常識化してきたにもかかわらず、小屋の中で四つん這いになり、アソコへの直接的な刺激は一切ないまま、そこを濡らし続けられる自分の業の深さに溜め息が出てしまいます。

 

レンタルで家庭の余分な荷物を置くスペースを貸してくれるお店が最近増えていますよね。一畳程のスペースなら格安で借りれるみたいです。機械警備で無人管理が多いです。

今まで私は室内に置いた犬小屋での監禁調教を受けてきましたが、今後は一層本格化する為にこの外部の施設を利用する事になりました。まだ、手探りの状態でこの監禁スペースを使い始めたところですが、外部施設ということもあり、リアルでハードな環境を作り出せます。

完全に「放置」した形になるので今のところはあまりハードな拘束ではありませんが、足枷と後ろ手錠、ヘッドホンステレオで洗脳テープのリピート再生付きで数時間というところです。

臭いや掃除の問題で垂れ流し調教などは出来ませんが、「人間部外品」になるにはいい方法だと思います。

 

OL時代の事をふと懐かしく思い出す事があります。今私はちゃんと「小屋」をいただいて調教してもらっていますが、OL時代は夜中の事務所の倉庫が調教部屋でした。仕事が終わって、一旦みんなと一緒に帰宅するふりをしてから、夜にもう一度「出社」してました。

更衣室で昼間なら制服に着替えるのに、夜は革紐の拘束着に着替えます。そして掃除用具のロッカーに入り、ご主人様の夜の出社を待ってました。

昼間に仕事をしている時、何気なく歩いている床を見て、この床は昨日私が這っていた床だとか、男性社員がトイレに行くと昨日私が口で掃除した便器を使うんだ、などと前日の調教を思い出してはアソコを濡らしながら仕事をしていたもんです。今から思えば、あの事務所があの頃の私にとっての「小屋」だったなと思うのです。

 

 

 

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