人間劇場とは

反常識的なもの、よけいなもの、風変わりなもの、猥雑なものへの賛歌

ようこそ、人間劇場へ。

当サイトが扱う主題は、ずばり「人間」です。

とはいっても、このサイトのコンテンツには、立派な人の話、健全な人の話、格調高い批評、あるいは美しい動画や画像はあまり出てきません。

というわけで、ご自分を「正しく真っ当な人間」だと思われている方にとっては、不愉快千万なテキストや動画、画像だらけなのかもしれません。

ご容赦ください。

私どものコンセプトは、人間の弱さや愚かしさ、劣情や奇妙なものへの偏愛といったものへの全肯定であり、とりわけエロいものには力を入れたいと思います。

カトリックでは人間の七つの罪、すなわち「暴食」、「色欲」、「強欲」、「憤怒」、「怠惰」、「傲慢」、「嫉妬」を固く戒めていますが、そんな戒めは『人間劇場』にとって「屁のツッパリ」にもなりません。あっ、品のない表現で申し訳ありません。

当サイトにたどり着かれたのも何かのご縁、ともあれ一度覗いてみてください。

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人間劇場
暗闇の世界

第6回:A夫妻との出会い

 

飼い主様と私は、ある方とネットを通じて知り合いになり、実際にお会いしました。

外部との接触に異常な恐怖感を持っている私が大胆にも実行に移した原因は、あまりにもそのご夫婦が私達と同じ価値観で同じような生活を実行されている事をメールと画像で実感できたからです。

そのA夫妻のご自宅へ勇気をだしてご挨拶にいきました。ご主人はデザインのお仕事をされているということだったのですが、立派な鉄筋コンクリート造りの家でした。

奥様はもう四十代ですが色白でスリムで、年齢を感じさせない方でした。長年、ご主人に調教を受けられ、かつお子様がおられない事もあり、しっかりと淫靡な躾を受けられており、私も勉強になる事が多かったように思います。

 

最初にお会いする時は夜の八時頃に伺ったのですが、私は一ヶ月以上も入浴していない異臭と汚物だらけの体に縄を受け、コートだけをはおって連れられました。

心臓がはじけるような緊張の中、玄関ではなく半地下のガレージの入口でご夫妻と対面しました。

奥様は寒空にもかかわらず全裸に四つん這いで首輪だけをつけられ、なんと私の憧れの「鼻輪」からの鎖で引かれて出てこられました。圧倒されながらぎこちない挨拶を交わすと奥様は、「ようこそいらっしゃいました」と床に顔を摩り付けてご挨拶されました。

 

挨拶もそこそこに部屋へ通されました。そこは俗に言う「調教部屋」というようなところで、磔台や滑車、小道具がぎっしり用意された本格的な場所でした。ソファーに座り、ご主人がお茶を入れながら、「うちのを紹介させます」とおっしゃると奥様がソファーに近づき、「失礼します。ご覧下さい」と綺麗に剃毛されたアソコを私達に恥ずかしそうに見せられました。何だか目の前で起こっている事がウソのようで私はひるんでしまいました。

次に奥様はしゃがんで後ろを向き、同じようにアヌスを私達に披露されました。年期の入った拡張行為の為かアヌスの円形はだらしなく崩れ、濃色の部分は広がり、悲しい奴隷女の秘密を覗いたような気がしました。

 

私の飼い主様が「よく仕込まれていますね」と言うと、「どうにかこれくらいまで来ましたよ」と500mlのペットボトルを出してこられました。ご主人が「見ますか?」と言われ、奥様にテーブルにあるローションを塗るといきなり挿入が始まりました。

「まだ少し時間がかかるんですよ」「おい、勝手にやってろ」と奥様に命じられ突然の「挿入ショー」は始まったのでした。全く奥様の感情を無視して進んで行く時間を一緒に過ごしながら、自分の牝犬としの未熟さを痛感しました。

「ウ~ウ~……」と声を漏らしながら奥様の中にボトルが入り、中ほどの少し細くなった部分で手を放しても大丈夫になり、「よろしいでしょうか」と奥様はご主人に許可を求めました。

「見えるようにしゃがんでろ」とご主人が言うとボトルの尻尾を付けたまま奥様はひざまずき、お尻を高く上げ我々に見える姿勢で、「これでよろしいでしょうか」とおっしゃいました。

あまりに衝撃的な事態の進行に言葉を失いながら、次に私はいったい何をしたらいいのだろうという一種の恐怖感と、鼓動の急上昇を伴う興奮(真性Mと感じる瞬間)を覚えたのでした。

A夫妻の挨拶代わりの行為に圧倒された私は、ソファーから降り上着を脱いで床に正座しました。何故かそうしないといけないような気がしたんです。そして自分の汚れた体と素顔を隠さず全て晒していきました。

 

ご主人の提案で奥様と二人で改めて無条件服従の契約書にアヌスに刺したペンで署名し、捺印しました。

A夫妻は長年の本格調教をこなしてこられたベテラン夫妻なので、たとえMの奥様であっても私の格付けはその下であるのは当然でした。ご主人の命令通りに動く奥様に私は踏まれ、縛られ、浣腸されてゆきました。

ご主人と飼主様はソファーに座って、マゾ女2人で繰り広げられるショーを薄笑いを浮かべてご覧になっていました。

 

 

 

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