人間劇場とは

反常識的なもの、よけいなもの、風変わりなもの、猥雑なものへの賛歌

ようこそ、人間劇場へ。

当サイトが扱う主題は、ずばり「人間」です。

とはいっても、このサイトのコンテンツには、立派な人の話、健全な人の話、格調高い批評、あるいは美しい動画や画像はあまり出てきません。

というわけで、ご自分を「正しく真っ当な人間」だと思われている方にとっては、不愉快千万なテキストや動画、画像だらけなのかもしれません。

ご容赦ください。

私どものコンセプトは、人間の弱さや愚かしさ、劣情や奇妙なものへの偏愛といったものへの全肯定であり、とりわけエロいものには力を入れたいと思います。

カトリックでは人間の七つの罪、すなわち「暴食」、「色欲」、「強欲」、「憤怒」、「怠惰」、「傲慢」、「嫉妬」を固く戒めていますが、そんな戒めは『人間劇場』にとって「屁のツッパリ」にもなりません。あっ、品のない表現で申し訳ありません。

当サイトにたどり着かれたのも何かのご縁、ともあれ一度覗いてみてください。

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人間劇場
暗闇の世界

第14回:臭くて汚い女

 

ほんとに私は不潔で臭い牝犬です。

 

椅子の背もたれの隙間に頭を入れて頭を縄で固定されます。私は座席に胸を当てて、椅子を抱え込むような格好で完全に拘束を受けます。

性責の対象は下半身の淫穴や胸が通常ですが、この格好の時は「顔」が対象です。意外に気づかないかも知れませんが、顔には口や鼻と言う立派な淫穴があります。

鼻フックはゴムでつながれ、私の鼻の穴が裂けるくらいに上方へ引き上げます。口にはクスコがはめられ、入るものを拒む事すらできません。

前もって洗面器に採取されている私の排泄物を、丁寧に全体に塗り広げられます。

時折、鼻フックのゴムは更に手で引っ張られ限界の痛みが加えられまます。

そしてクスコで無防備に開かれた口にはそのご馳走がスプーンで運ばれ、そして鼻をふさがれます。呼吸をする為に私はそのご馳走を素早く食べざるを得ません。

食べ終わると鼻が開放され、食べる時には感じなかった異臭が私の脳を腐らせてしまいます。

 

私のCGを描いて下さる方がいます。私の実際よりも更にイメージを膨らませて下さるので、逆に影響されちゃいます。私は黒のロングコートにオシッコをかけ、外出時に着る事になりました。オシッコは全てこのコートにします。

よく乾かして、良い香りがするようになったら、そのコートを着て街中を歩くのです。緊縛姿の体をコートの下に隠して…………。

透明のビニール袋を頭からがぶらされます。その前に、ちゃんと耳栓と水中メガネを付けられています。口に呼吸用のホースを咥えて頭の上に出します。

ビニール袋は首のところでしっかりと漏れないように閉じられます。ビニール袋の頭の上の部分はホースを出す為に破いてあります。そこからたっぷりと私の排泄物が流し込まれて行きます。

まるで異次元の宇宙飛行士のように、ビニール袋には茶色の液体が充満し、私の顔面を金魚鉢のように包み込んでしまうのです。私は1本のホースを頼りに呼吸を続け昆虫の様な振る舞いをするのです。

 

居酒屋の近くに出してあるゴミから生ゴミの袋をとってきました。この時点で、ある程度の予想のついた責めでした……。

私は足を抱え込むような姿勢できっちり縛られ、大きな透明のゴミ袋の上に座らされました。

予め浣腸で用意した私の排泄物がゆっくりと頭から垂らされていき、そして集めてきた大量の生ゴミが私の入った袋に投入されて行きました。私は呼吸用のホースを咥えて、袋は完全に閉じられました。

生ゴミと排泄物にまみれてゴミ袋に監禁された私の体は、日常通りの居間の片隅に何の注目を浴びる事もなく、淡々と放置されているだけでした。

 

本当に激しい排泄を止めるにはアナル栓なんかじゃ無理です。激しい便意の強制抑制は油汗がでるほどハードな責めです。

つい、便意に負けて漏らしてしまうのが普通ですが、漏らしたくても出せない方法が最も残酷な責めだと思います。500mlのペットボトルは無理やりでもお尻に入る直径ではありません。でもだんだんと太くなってくので途中までは入ります。

つまり、入るはずもない巨大なボトルを無理やり押しこみながら排便を止めるのです。

カメラ用の三脚にペットボトルを固定し、高さ調整のレバーでどんどんお尻に入れて行きます。

私は限界に近づくと当然背伸びの状態になります。手は後ろ手です。

もちろん、たっぷりの浣腸はすでに入れられた後です。その状態で一旦、ラヴィアのピアスに紐をつないで三脚の足元に引っ張られた状態で固定されます。

そこから、なおレバーは回され、つま先立ちまで突き上げられます。肛門は張り裂けそうになり、私は更につま先を伸ばしボトルから遠ざかろうとしますがラヴィアが引っ張られ、腰を落とさざるを得ません。また、時間が経つにつれ足が疲れつま先立ちも出来なくなってきます。腰はさらに落ち、お尻は…………

この極限の拡張の状態ではいくら力んでも排泄できません。拡張の激痛と激しい便意の苦しみの中で油汗をかきながら、ヌラヌラと潤う私の口……・

 

季節も変わり、裸が厳しい頃となり、ようやくビニールコートの着用が許された私。乾く間もない汚物の化粧の上からコートを着こむと、通気性の全くないベールは汗と汚物を体というキャンバスの上で見事に融合させてくれる。

じっとりと蒸れた感触が、また私を苦笑いの狂人へと変えて行くの……。

 

逆さ吊りのままの排泄は天国への近道です。

浣腸系の排泄は逆さ吊りだと重力の関係でうまく最後まで排泄できません。それに比べ、オシッコは重力に関係なく股間からお腹を伝い、流れ落ちます。暖かなその液体は私の顔に達して、やがて「すてきな狂気」が始まります。

衛生面からも不用意なスカトロプレイは危険だと思います。わかってはいるけれども、押さえきれない欲求が私を家畜化して行きます。体中に染み込んだ汚物の臭いが私を家畜化して行きます。

 

お尻が排泄したそうに私におねだりして来ます。

皆さんはマネをしないで下さいね。

 

SМ嗜好者の中にも「スカトロはちょっと……」という方がよくいらっしゃいます。SMサイトでも、浣腸はあってもスカトロを取り上げるサイトは少ないようです。

でも、私にとって排泄物を使った責めは、最も人格を叩きつぶされる行為です。

口にする時はいまだに抵抗があるのも確かです。しかし家畜はそんな文句を言うでしょうか? 農場の豚のお尻が汚れていて変に思う人がいるでしょうか?

人権を放棄した私には最も適した行為がスカトロです。SMとスカトロを融合させ、更に過激度を上げた行為が私の「非日常」です。

 

ウンチは体に塗りつけて乾いた後は、カラカラになってその面影を失ってしまいます。オシッコは何度も乾燥を重ねると、生の臭いとは違ってはいますが、濃縮された卑猥な香りを放ち、私を家畜へといざなってくれるのです。

 

人間便器の後、絶頂を終えて暫くしてから「私は何をしているのだろう……」と、自己嫌悪に陥る事があります。もうこんな事はやめようと何度も思う。でも、1時間もすれば私の中の悪魔が顔をもたげてくるのです。

「そんな事を考える資格はお前にはない。言われた事を実行しろ!」

「それとも、もっと辛い責め苦が欲しいか?」

私の中の悪魔が私にそうつぶやきます。悪魔にそう言わせているのは誰でもない、自分自身なのです。

 

「新しいオムツ」という事で飼い主様が持ってきた物は、お弁当箱の四隅に紐が付いている物でした。その紐をアソコのピアスにそれぞれ結び、お弁当箱が水平になるようにして、股を開いて立ちます。その後、いつものように浣腸されました。

便意をこらえている時に初めてその「新しいオムツ」の意味がわかりました。立ったまま排泄すると、排泄物は全てそのお弁当箱に溜まって行くのです。

我慢できずに漏らせば漏らすほど、お弁当箱は重くなり、アソコのピアスは重みで引っ張られて、私のアソコは奇妙な形に変形して行くのです。

 

竹製の割り箸を1本ずつ入れて行きます。少しずつお尻が広がってゆく感覚がどうしようもなくいいんです。身動きできない体でその部分だけが自分の意思に関係なく「改造」されてゆくのです。

お尻にクスコを入れて広げたままにすると、ウンチが勝手に出てきます。自分では排泄している感覚がないのに勝手に垂れてきます。

人犬にお似合いなプレイだって、最近よく入れられてます。

 

駅のトイレって汚れてますよね。私の為に?

ローカル線の夜の駅なら男子便所に連れこまれる事もあります。私は髪をつかまれて、無理やり便器に押し付けられて舌できれいに掃除させられます。ほんとに汚れた便器ばっかりです。

 

自分の食べたものが消化されずに排泄物にまざっているのってイヤなんです。だから、排泄物はジューサーミキサーに入れてなめらかにします。すると、ほんとのカレーのルーみたいになります。

これなら、塗るもよし、飲むもよしで、すごく使い勝手がいいです。

人は物を食べる時、必ず自分の意思でしか飲みこむ事はできません。強制的に飲みこますのは難しい事です。でもやっと思いつきました。

排水溝型のGAGをつけて口の中に汚物を詰め込みます。そして、排水溝の蓋をしっかりします。

でも、このままだとやはり本人の意思がないと飲みこめません。そこで、鼻をつまみます。こうすると息ができなくなります。口の中の物を飲みこんで、排水溝の蓋を開けてもらわないと、窒息します。

これを利用して「強制」は成立します。

排泄物はいつも塗りつけられるか口へ押し込まれます。そんなプレイの後も入浴は禁止されています。一ヶ月入らない事もあります。

これが人犬の原点です。

 

自由に使ってよいパンティーは1枚だけです。普段は下着着用禁止なので、あまり使いませんが……

このパンティーも洗ってはいけません。プレイでおもらししても、そのまま穿きます。

 

 

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