人間劇場とは

反常識的なもの、よけいなもの、風変わりなもの、猥雑なものへの賛歌

ようこそ、人間劇場へ。

当サイトが扱う主題は、ずばり「人間」です。

とはいっても、このサイトのコンテンツには、立派な人の話、健全な人の話、格調高い批評、あるいは美しい動画や画像はあまり出てきません。

というわけで、ご自分を「正しく真っ当な人間」だと思われている方にとっては、不愉快千万なテキストや動画、画像だらけなのかもしれません。

ご容赦ください。

私どものコンセプトは、人間の弱さや愚かしさ、劣情や奇妙なものへの偏愛といったものへの全肯定であり、とりわけエロいものには力を入れたいと思います。

カトリックでは人間の七つの罪、すなわち「暴食」、「色欲」、「強欲」、「憤怒」、「怠惰」、「傲慢」、「嫉妬」を固く戒めていますが、そんな戒めは『人間劇場』にとって「屁のツッパリ」にもなりません。あっ、品のない表現で申し訳ありません。

当サイトにたどり着かれたのも何かのご縁、ともあれ一度覗いてみてください。

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人間劇場
暗闇の世界

第13回:牝犬の日々

 

今日はSMバーに初めて連れて行かれました。元々恥かしがり屋の私は震えるくらい緊張しました。なぜなら私は犬のまま連れて行かれたのです。

そのSMバーはちょっとしたショータイムもあるのですが、私は入店してすぐに

柱に縛りつけられて、出るまでそのままでした。パンティーだけは着けさせてくれと言う店の指示があったらしく私の1枚しかない汚れきったパンティーを着けた上から緊縛でした。臭くて汚れたパンティーと恥かしい格好を大勢の他人に晒したのは初めてで、もうビショビショでした。

 

SMバーへまた連れて行かれました。飼い主様は私の前回の反応が良かったようです。

今回はBOX席の床に座縛りでずつといました。テーブルにつく女性が珍しそうに私を覗きこむのがとても恥かしかったです。周りの男性客も興味深そうに見て行くのがわかりました。店を出る少し前に、飼い主様が店の女の子の前で私のアソコを剥き出しにして、

「見てみろ、こいつはこれで濡れる女だ」と、濡れている事がわかってるくせに、わざとみんなにアソコを晒されました。

「野良犬!」と罵声をあびながら首輪をひかれて部屋の中央へ引き出された。

何が始まるのかわからない不安と淫虐の期待が胸を突き刺す……

まんぐり返しに固定され、いつもよりきつい緊縛で身動きなど全くできない。

アソコにハンカチがあてがわれ、ガムテープで止められた。

「アソコを直接鞭打つのは危険だから、アヌスだけにしておいてやる」

それは、鞭打ちの為の準備だったのです。鞭はアヌスに向かって大きく振り下ろされ、第三の口は無残に打ちのめされていきました。そしてアヌスに塩が塗りこめられその上からカラシ味噌が塗られ、染み込むような痛みが私を狂わせていきました。

 

昨日は「山責め」を受けてまいりました。いつもの山に深夜1時頃に出かけます。

私はきつく股縄を掛けていただき、座縛りで車に積まれて行きました。最近の飼い主様は股縄をきつく縛り上げるのがいいようです。本当に厳しくされます。

側道に車を止め、首輪と膝パットを付けていただき、真夜中のハイキングコースを四つん這いで目的地まで進みます。山林に少し入ったところにいつもの場所があります。

その日の目的は少し消えかかった体の鞭跡を、また付け直すことでした。

早速、木に逆さ吊りにされ、お尻を中心に激しく鞭をいただきました。

一旦、下ろしていただき、お浣腸をたっぷり2リットル入れてもらって再度吊りです。

耐えきれなくなった私は、噴水のように排泄を噴出しました。その間も鞭は容赦なく私を襲い、闇夜には鞭の音と私の喘ぎ声が響いていました。

 

私の苦しむ様子をビデオに撮るのが飼い主様の趣味です。もう何十本もの記録があります。私を犬小屋に放置し、そのビデオをゆっくり見ながら、新しい責めを考えているみたいです。

 

家畜誓約書があります。2年くらい前に私が書いたものです。

お尻に太いマジックを立てて、お尻で書かされました。何度も失敗してやっと書き上げた誓約書に顔写真を貼り、署名をし、最後に経血でマン拓をしました。額に入れて真弓の小屋にあります。

 

厳しい緊縛の圧迫感は気持ちがいい。でも、30分もすると腕や足の血行が妨げられて冷たくなってきて、続けられなくなってきます。そこで、ソフト革製の手枷や足枷、拘束着を使って拘束してもらいます。これだと長時間放置されても大丈夫。

 

縄跡と鞭傷の絶えない私。でも、その傷を勲章にしているので消したくない(消えるまで時間を置きたくない)。でも腕と手首は特に目立つ。そこで、ボディーファンデーションが私の必需品。

 

最近流行りのシースルー風のスカート。でも、ちゃんと裏地が付いいて透けません。

でも、私のスカートは裏地がありません。

 

千年灸ってかなり熱いです。軽く火傷します。使ってみますか?

 

バラ鞭は音ばかり大きくて、あまり痛くありません。

一本鞭はコントロールが難しくて狙った場所にはあたりません。

私が好きなのは、電気コード鞭です。短くても破壊力はすごいです。重みも適度にあって、勢いもつきます。

これで打たれると、まるでナイフで切られたような痛みがします。体にもすぐに傷がつきます。だから好きです。いくつものバッテンが重なり合う鞭跡がお尻や胸につくのが大好きです。

 

液体の浣腸は、よほど太い栓かバルーン付きのアヌス栓じゃないととめられません。だから、ウインナーを20本くらい挿入します。浣腸と同じように激しい排泄感に襲われます。

でも、股縄をしっかりしていれば、決して排泄できません。これって本当に辛い責めです。

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