人間劇場とは

反常識的なもの、よけいなもの、風変わりなもの、猥雑なものへの賛歌

ようこそ、人間劇場へ。

当サイトが扱う主題は、ずばり「人間」です。

とはいっても、このサイトのコンテンツには、立派な人の話、健全な人の話、格調高い批評、あるいは美しい動画や画像はあまり出てきません。

というわけで、ご自分を「正しく真っ当な人間」だと思われている方にとっては、不愉快千万なテキストや動画、画像だらけなのかもしれません。

ご容赦ください。

私どものコンセプトは、人間の弱さや愚かしさ、劣情や奇妙なものへの偏愛といったものへの全肯定であり、とりわけエロいものには力を入れたいと思います。

カトリックでは人間の七つの罪、すなわち「暴食」、「色欲」、「強欲」、「憤怒」、「怠惰」、「傲慢」、「嫉妬」を固く戒めていますが、そんな戒めは『人間劇場』にとって「屁のツッパリ」にもなりません。あっ、品のない表現で申し訳ありません。

当サイトにたどり着かれたのも何かのご縁、ともあれ一度覗いてみてください。

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人間劇場
暗闇の世界

第12回:マンネリとの闘い

 

最近、妙な羞恥プレイをします。

私はアソコに鈴と重りをつけ、汚れたからだのまま踊るのです。幼児用のダンスを……・・例えば「鬼のパンツ」などを大きな声で歌いながら振り付けもちゃんとします。「鬼のパンツはいいパンツ、強いぞ…………」

シャラシャラと鈴の音をならしながら踊り続けるんです。

飼い主様は私に見向きもせずにテレビを見ています。「もういいよ」と言われるまで私は12chのおねえさんのように、裸で踊り続けるのです。機械仕掛けの人形のように……。

 

SMを常に刺激的に楽しむには「マンネリ」との戦いは避けられません。いいタイミングで新しいプレイが投入され続けることが理想なのです。

幸運にも私はまだマンネリを感じていません。今日もまた新しい「拷問」が完成しました。

今回はすこし大仕掛けの器具を使いました。まずは自転車。それと屋外用の自動照明装置、ハンダゴテ、そしてバイブです。

自転車は室内に持ち込んで、スタンドで立てておきます。自動照明装置は屋外が暗くなると自動的に照明をONにする装置です。

そのセンサー部分を自転車のライトの前に取りつけます。(自転車のライトは後輪側に付け替えてありました。)

自動照明装置は本来は電球をONにするのですが、そこにハンダゴテをつなぎます。

私が自転車をこいでライトを点けている限り、センサーは昼間と感知して電源はOFFのままです。でも自転車のライトが消えると夜と感知してハンダゴテに電気が流れてしまいます。つまり熱せられるのです。

ハンダゴテはアソコに股縄でしっかり固定されています。自転車のサドルは取り外して、代わりにパイプがつけてありそのパイプの先にバイブがついています。バイブは私のオシリに入ります。

立ちこぎの状態で私は一生懸命自転車をこぎます。疲れてこぐのをやめるとアソコがハンダゴテで焼けてしまうからです。

お尻はこぐ動作の度に、突き刺さったバイブで苛められ続けます。たまらず休むと一分もたたないうちにアソコが熱くなってしまいます。

乳首のピアスにもかなり重いオモリをつけられ体の振動には敏感です。手は自転車のハンドルに縄で固定されています。

クルクル回り続ける車輪、鈍い音をたてて光るライト。

あなたも恐怖のジムでのエクササイズはいかがですか?

 

もしかすると、常人MODEでしばらく(数日)暮らすかも知れません。

非日常があまりに日常となった時、鈍った感覚を再生する為にこれまでも何度かしてきた手法です。でも数日もすると体は正直に反応を始めるのです。

 

ここ最近、台風などで不安定な天候が続いています。なんて淫靡な天気なのでしょう。

私は雨の野外調教に異常に興奮するのです。2日間も続けて外へ連れ出されました。

雨のやまないうちにと、昼間なのにいつもの山道を上り、いつもより道路に面した場所で責めを受けました。豪雨の中の散歩(首輪に四つん這い)や、木に縛られて鞭打ちなどひどく感じてしまいました。最後は暴風雨の中、顔だけ出して「生き埋め」にしていただき、顔を踏みつけられる責めが続き、最後はそのまま1時間程放置されて、自分の根深い性倒錯を今更に実感させられました。

 

洗濯バサミに電動歯ブラシを固定しておきます。そのままクリを挟んで、スイッチをON。

洗濯バサミから伝わる振動と電動歯ブラシをぶら下げている痛みが融合しとても甘味な衝動が体を包んでくれます。

 

剣山は思ったほど鋭くできていません。小さな物なら股縄に挟んでクリやアヌスに押しつけても、血が出ることはそんなにありません。但し、座ったりして体重がかかるとさすがに突き刺さります。剣山股縄で歩くと刺さりそうな、大丈夫なような、不安で痛い散歩が出来ますよ。

 

洋服を掛けるハンガーラックと言うのがあります。横からみると鉄棒のような骨組みで キャスターが付いていて動かせるようになっているものです。

これが私の「三角木馬」です。洋服をかける横棒の上に私はまたがされて後ろ手に縛られ、全体重が股間にかかります。そのまま両足を閉じて縛られます。

見た目は地味なプレイですが、その痛みはかなりなものなので、私が望む日だけにしてもらってます。

定期的に私の中の強い願望は露出、スカトロ、監禁、拷問などと移り変わって行きます。そのサイクルが「拷問」にきている時は体が激しい虐待を望んで来ます。その時、木馬上に縛られ、足に電話帳などの重りを付けられると木馬と一体化した私の体は激痛の中で果てていきます。

 

 

 

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