人間劇場とは

反常識的なもの、よけいなもの、風変わりなもの、猥雑なものへの賛歌

ようこそ、人間劇場へ。

当サイトが扱う主題は、ずばり「人間」です。

とはいっても、このサイトのコンテンツには、立派な人の話、健全な人の話、格調高い批評、あるいは美しい動画や画像はあまり出てきません。

というわけで、ご自分を「正しく真っ当な人間」だと思われている方にとっては、不愉快千万なテキストや動画、画像だらけなのかもしれません。

ご容赦ください。

私どものコンセプトは、人間の弱さや愚かしさ、劣情や奇妙なものへの偏愛といったものへの全肯定であり、とりわけエロいものには力を入れたいと思います。

カトリックでは人間の七つの罪、すなわち「暴食」、「色欲」、「強欲」、「憤怒」、「怠惰」、「傲慢」、「嫉妬」を固く戒めていますが、そんな戒めは『人間劇場』にとって「屁のツッパリ」にもなりません。あっ、品のない表現で申し訳ありません。

当サイトにたどり着かれたのも何かのご縁、ともあれ一度覗いてみてください。

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人間劇場
暗闇の世界

第10回:小屋の中で

 

「炎の舞」……。小屋の中で膝をつかない四つん這いになります。手と足がついている以外の床に蝋燭を敷き詰めます。檻の天井にも沢山の蝋燭を立てます。その全ての蝋燭に火がつけられた時、「炎の舞」の始まりです。手足はすぐ横で燃えている蝋燭の炎に阻まれて動かせません。天井からは大量の蝋滴が私の全身めがけて落ちてくるのです。お尻を突き上げた格好なので、アソコへ落ちてくる蝋が熱くて腰を下げようとすると、膝が下がり床の蝋燭の炎で火傷してしまいます。蝋燭の雨の中で私は腰をくねらしながら、股間の激しい熱さに耐えながらも愛液の分泌を自覚してしまうのです。

 

私の感情のサイクルが露出、スカトロ、拷問……などと変化して行くお話しは「知恵袋」でしましたが、完全に

「拷問」サイクルに入っている最近の私は三角木馬すら頻繁で、今度は小屋の柵に有刺鉄線を巻きました。

少し気を抜いてふるまうと、体に刺さります。小屋の上から蝋燭を5本立てくらいで垂らされると、どうしても

熱くて、体をかわしてしまいますが、柵には有刺鉄線……・・。熱さ以上の痛みが私を待っているのです。

 

逃げ出せない隔離空間で自由に責められる自分がかわいく官能的です……・・。

 

小屋にずつと閉じ込められていると、少し退屈してしまう事があります。責めを何も受けずにただずつと小屋に閉じ込められているだけ・・。でも、そんな事を思ってしまう自分の未熟さがいやです。犬のように暮らす事が私に与えられた事なのですから、その環境が心地よく感じるまで自分を追い込んで行かないと……・・。

 

淫犬の惨めな格好……・。首輪を付け鼻枷付きのボールGAG、手枷と足枷、アヌスには尻尾、アソコには鈴。

顔にはヒゲを落書きされ、垂れ流しのままで監禁される……・・。小屋から出される時は淫靡な虐待が待っている。

 

小屋のプレイが本格化する中、新しいルールが決まりました。私は飼い主様のお許しがない限り、言葉を使ってはならないのです。私の使える言葉はただ一つだけ「ワン」です。絶頂の瞬間もワンワンしか口走ってはいけないのです。人犬として生きるには当然の事かも知れません。

 

真弓は監禁プレイが大好きです。プレイ中の数十分だけ監禁されるような事はよくあると思いますが私は永遠に監禁されて飼育されたいのです。責めを受ける時意外は私は不必要な存在。だから犬小屋に押しこまれて、次に飼い主様の気が向く時までしまわれているのです。

 

小屋の中では今まで便器の代わりに洗面器を使っていたのですが、今度から洗面器さえ禁止されました。

床に敷かれたバスタオルに上にしなければなりません。そしてその上で眠らなければならないのです。

今の犬小屋は大きくて、足をたためば横にもなれます。でも、今度から昼間は犬小屋を板で仕切って狭くされました。入るだけでもギリギリです。身動きできない小屋に押し込められて、私は排泄もその場でして次のプレイが始まるのを首を長くしてまっているだけなのです。

 

最近やっと犬小屋生活ができるようになってきました。部屋の中に大きな犬小屋を買っていただき、そこで眠れるようになりました。長時間犬小屋で過ごすのは実際には辛い事も多いですが、私の理想に少しずつ近づいていってます。

犬小屋に慣れてきたので、私の洋服と下着はほんの一部以外はすべて封印してしまいました。

 

これで私は季節が許す限り、全裸の人犬として生活できます。

 

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